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Twitter 20120730 [Twitter]

  • e97h0017e97h0017WOWOWの連続ドラマを観たのはこれが初めてだった。改めて映像を見るとやっぱりハイクオリティだよ。まさみちゃんは「セーラー服と機関銃」の頃と比べると格段に歌が上手くなっている。このルックスとこの楽曲ならメジャーデビューしてもおかしくはない。http://t.co/QXFTTKi8 07/29 17:58
  • e97h0017e97h0017新製品のSONY WALKMAN(R)を格安で購入できた。カセットテ-プとMD時代も含めると8機種目となる。メモリータイプでは早くも3機種目。今やノイズキャンセリングが標準装備でBluetooth対応で本体とヘッドホンがワイヤレスでしかも歌詞まで表示されるんだからスゴイ時代だよ。07/29 21:28


Twitter 20120728 [Twitter]

  • e97h0017e97h0017『リッチマン,プアウーマン』第3回。名前の謎は早くも解けた。回りくどくないシンプルな事実構成に好感を持っている。また日向の二面性を千尋と朝比奈で引っ張り合う構図もわかりやすい。朝比奈が心の奥底に秘めている「野心」が終盤にかけて重い意味を持ってくるだろう。脚本のレベルは非常に高い。07/27 02:15
  • e97h0017e97h0017今回は演出的観点からもみどころが多かった。西浦正記監督も絵作りがうまいディレクターだが、田中亮監督は常識にかからない演出を放り込んでくるから目が離せない。ラストの主題歌導入がエンドクレジット終了後だったのには驚いたし、日向が千尋の腕を突き放す瞬間を短いカットで見せるやり方も巧い。07/27 02:29
  • e97h0017e97h0017石原さとみちゃんが本領を発揮し始めた。ラストの酔っ払いの芝居は完全に現実逃避であって、浮かれれば浮かれるほど日向に真実を打ち明けた時に訪れる現実は千尋に重く圧し掛かる。この一連のシーンには演出以前にさとみちゃん自身の計算が確実に宿っている。彼女のクレバーさを感じさせる芝居だった。07/27 02:34
  • e97h0017e97h0017『息もできない夏』第3回。リンゴの意味づけなどはよくできているし、登場人物の相関の匂わせ方も悪くない。ただしドラマのクオリティとは別次元の問題として、今ひとつストーリーを楽しめないのは辛いところだ。社会派の側面は掴みに止めて、そろそろ主人公二人の関係性の描写に時間を割いて欲しい。07/27 22:02
  • e97h0017e97h0017『トッカン-特別国税徴収官-』第4回。序盤にしてはなかなかいい盛り上がりだった。2週のインターバル折込済みの構成だったわけか。伊達メガネ⇒グラサンでぐー子の成長が表現された。新展開が楽しみだ。一方でコメディ要素が会議室の扉ネタ押しなのは何なんだろう。何度もやるほどのものではない。 07/25 23:20

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  • e97h0017e97h0017『息もできない夏』第2回。今度の武井咲はちょっとよろしくない。玲の感情はほぼ100%特殊なものなのに、これまでの役柄の延長線を脱しておらず、一言で言えばつまらない芝居だ。役ごとに目新しさが欲しい。女優としてのタイプは北川景子ちゃんとイメージがかぶる。小手先の芝居に陥ってはダメだ。 07/21 02:25
  • e97h0017e97h0017接客業において名札が曲がっているなどということは絶対にあってはならない。主人公の衣装に気を配れないところに作り手の底の浅さを見た気がする。主人公が勤めている洋菓子店がそれなりに規模が大きくて成功を収めている会社ということにしたいのならばこの業界を突き詰めて取材しなければならない。07/21 02:37
  • e97h0017e97h0017玲が樹山に手渡すアップルパイに1800円というリアルな値段をつけたところに笑ってしまった。樹山の「高いな」というリアクションも正直で、観る者の緊張を束の間ほぐした。ストーリーがストーリーなだけにこういうアクセントは重要だ。その後に惹起する新たな困難を思えば意味のあるシーンだった。 07/21 02:49
  • e97h0017e97h0017TBS『黒の女教師』第1回。「ジョーカー 許されざる捜査官」を彷彿とさせるプロット。まだ掴みかねているがそれなりに見所はありそうだ。ただし「悪い事をしたら自分に返ってくる」という理屈はどうもメッセージ性に乏しい。もっと常識にかからない意外性のある論法で我々の心を揺さぶって欲しい。07/24 19:41
  • e97h0017e97h0017『サマーレスキュー』第3回。研鑽した技術と最高の設備をもってしても救えない命があることを知った速水が選ぶべき道はもはや海外研修ではない。もちろん山だったわけだ。速水は今、機械や技術ではなくて人間と向き合う医療に飛び込もうとしている。ここまではほぼ予想通りの展開。次回からが本番だ。07/24 20:44
  • e97h0017e97h0017向井理くんはどうやら「弱みを見せる芝居」が得意ではないようだ。速水が母親を救えなかったショックとは彼の外科医としてのキャリアを全否定する程のものだったはずだが、母親を亡くした悲しみ以上のものは映っていなかった。彼の気持ちの切り替えはもっと振り幅の大きい芝居で表現されるべきだった。07/24 20:53
  • e97h0017e97h0017『リッチマン、プアウーマン』第2回。あのドラマと同じ人が書いているとは思えない。感情や愛着で仕事をしないと言い放った藤川次官を最終的に翻意させたのが彼女と同じリアリストである日向のデモンストレーションだったところがよく練られた仕掛けだ。やはり安達奈緒子さんは力のある脚本家だった。07/24 22:00
  • e97h0017e97h0017ラストシーン。エレベーター内で交わされる日向と千尋の会話もスマートで、二人の関係に大きな拡がりを予感させた。また二人の対照的な表情を見せることで、会話の内容とは無関係に存在する二人の心情が巧みに表現されていた点も見逃せない。澤木千尋という名前の謎・・・序盤はこれで引っ張れそうだ。07/24 22:07
  • e97h0017e97h0017小栗旬くんは、序盤のスーツに着替えるシーンでは器用さ、終盤の千尋に靴を返すシーンでは不器用さ、というように相反する二つの要素をひとつのキャラクターの中に巧みに織り込んでいる。日向が唯一本音を吐露できる禅寺のシーンなども含めると、彼は本編中いくつもの魅力的な表情を見せてくれている。07/24 22:18

Twitter 20120719 [Twitter]

  • e97h0017e97h0017半年前に取っ掛かりだけ書いてそのまま放置している映画のレビューがある(実は放置しているのは一つや二つじゃないのだが・・・)。思い出して読んでみたら半年前の自分がすごくいいさわりの文章を書いていた。とりあえずこれを仕上げよう。とは言えもう一度本編を観なければさすがに書けそうもない。 07/16 03:02
  • e97h0017e97h0017『スタジオパークからこんにちは』ゲスト・中園ミホさん。本当に素敵な人。脚本家になったきっかけのお話はびっくりだよ。シングルマザーを取材した「FOR YOU」というドラマを高校生の時に観て、とても感動した覚えがあるのだが、ほとんど自伝だったようだ。大人の目でもう一度観たいドラマだ。 07/17 20:08
  • e97h0017e97h0017NHK『はつ恋』最終回。珍しく何と言っていいかわからない。大人ならば誰もが持っている胸の奥の方にあるものを衝かれたような感じ。究極的には人間の心の動きに「言葉」は不要なのかもしれない。 07/17 23:06
  • e97h0017e97h0017鈴木先生の台詞にこんなのがある。「他者を批判することで自らを正当化する者のなんと多いことか。自分の意見を押し付けようと躍起になり、相容れない意見は相手の人格までも否定する者のなんと多いことか」自分の考え方が絶対だと思う根拠は何だろう?曖昧な根拠で人格までも攻撃していいはずがない。 07/18 08:35
  • e97h0017e97h0017世の中には自分が知らないことの方が圧倒的に多いという認識を持ち続けなければならない。真実や正義を見出したと考えるのは人間の驕りだ。感情的で思慮の浅い意見表明は批判することが目的と捉えられても仕方あるまい。考え方も意見の仕方も常に謙虚でなければならない。絶対など存在しないのだから。 07/18 08:46
  • e97h0017e97h0017『サマーレスキュー』第2回。遥の正義感の強さに対する裏づけが乏しいので、感情に任せて速水を責める姿が白々しい。父親の口から彼女の生い立ちなどを語らせて人間味を付与していかないとエピソードを見せるためだけのキャラクターと化してしまう。遥は速水と同様、根は優しくて素直な子だと思うが。 07/18 20:19
  • e97h0017e97h0017夕日で無影燈か。そんなにうまくいくかなとも思うが、それを言ったらドラマは成立しない。それよりも取り巻きに「すごい」とか「無影燈みたい」などと言わせてしまう方がドラマとしては問題だ。台詞で言えばそうなるという考え方は今すぐ止めた方がいい。映像技術を駆使して説得力を与えるべき領域だ。 07/18 20:25
  • e97h0017e97h0017『トッカン-特別国税徴収官-』第3回。脱税の匂いが香り立つコーヒーの味。エスプレッソ好きの鏡のキャラクターが生きたエピソードだった。北村有起哉さんのハマリ役がついにきた。相変わらず脚本上のコメディの切れは鈍いが、演出的には大分まともになってきた。ぐー子の「グッ」がクセになりそう。 07/18 23:10

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  • e97h0017e97h0017時間的余裕ができたのでボット用に『鈴木先生』の台詞をおこしている。ドラマの台詞おこしをこんなにがっつりやったのは十数年ぶり。どんなに集中してやっても1話あたり4~5時間はかかるんだからぐったりだよ。昔は絵もキャプチャーして割本みたいなのを作成していたことを考えると暇だったんだな。07/14 20:08
  • e97h0017e97h0017こうやってドラマを復習してみると、本放送では理解が浅かった台詞が多数存在している。それが今となっては個々の台詞がすんなりと頭に入ってくるんだから、この1年でより深いモノの見方ができるようになったんだと思う。考えてみると「リーガル・ハイ」が「鈴木先生」の卒検みたいな感じだったよな。07/14 20:15
  • e97h0017e97h0017第2話の「ゲリミソ事件」と「酢豚事件」はドラマの序章としてはとてもよくできている。「食」に関する2つのエピソードをあえて1話で見せたところに大きな意味があったのではないだろうか。日常に当たり前のように存在するテーマの中にいくつもの「曖昧な価値観」が存在していることを示唆している。07/14 20:24
  • e97h0017e97h0017来年1月の映画公開までに全台詞をコンプリートすることを目標としています。劇場版『鈴木先生』を楽しみにしている方は、こちらのアカウント(@BOTe97h0017)を復習にご利用ください。ドラマは観ていないけど気になっているという方は映画の前に是非DVDか再放送で本編をご覧ください!07/14 20:28
  • e97h0017e97h0017長澤まさみちゃんが表紙だったので「婦人公論」を初めて手に取った。ライターが構成した彼女のインタビュー記事を読んで涙腺が緩む。厳しい母親のおかげで社会常識を身につけることができたので、自分が褒められるよりも「素晴らしいご両親なんだろうね」と言われる方が嬉しい、みたいなところで、、、07/14 22:08
  • e97h0017e97h0017「日経エンタテインメント!」の武井咲ちゃんの記事に彼女のお気に入りの本が6冊挙げられているのだが、東野圭吾の「さまよう刃」がトップにあったのにはさすがにシブいと思ってしまった。東野作品の中で一番好きとまで言ってるんだからよっぽどだよ。想像するに本当にお父さんが大好きなんだろうな。07/14 22:38
  • e97h0017e97h0017現在GyaO!にて、尾野真千子ちゃんのデビュー作となった『萌の朱雀』(1997年 河瀬直美監督)が無料配信されています。http://t.co/ZFGzBPzp 芝居と呼べるほどのことはしていないが、佇まいは紛れもなくオノマチだ。昨日まで田舎の中学生だったとは思えない存在感である。07/15 20:25

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