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  • e97h0017e97h0017『専業主婦探偵~私はシャドウ』第6話。実は最も複雑で面倒な精神構造をしているのが陣内である。前回の元カノのエピソードに代表されるように本作は陣内の心情描写にもかなりの時間を割いていて、我々は芹菜を見守る彼の視点を通じて彼女を魅力を知る。桐谷健太君のナイーブな芝居を初めて観ている。11/27 22:56
  • e97h0017e97h0017『鈴木先生』第1話冒頭シーン。桃井先生「A組の神田さんと河辺さんも離した方がいいんじゃないかしら」川野先生「じゃ、神田さんをBにして・・・」鈴木先生「小川蘇美を、Aにしましょう」この何気ないやり取りに深い意味があってそれが最終回の最後に明らかになるんだからとんでもないドラマだよ。11/27 23:26

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  • e97h0017e97h0017『蜜の味~A Taste Of Honey』第7話。ここにきてトーンダウンの印象は否めない。8年という時間経過の意味が不明瞭になってしまった。3人は一見成長したようにも見えたが、結局8年前と同じ事を繰り返すのか。皮肉にも最も成長したのは物語の本筋とは一番遠いところにいる蓑さんだ。11/26 22:28
  • e97h0017e97h0017中国人が登場することにはそれなりの意味があると考えていたが、頼の言動はもはや日本人のそれと何ら変わりがない。上昇志向の強い中国人が日本人と結婚して日本に骨を埋めるなどと言うことがあるだろうか。彼女の日本留学のモチベーションは母国ありきのものではなかったようだ。現実的とは思えない。11/26 22:28

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  • e97h0017e97h0017NHK『使命と魂のリミット』。鈴木先生を別格とすれば今年最高のドラマかもしれない。というよりも東野圭吾のすごさをまたまた思い知ったと言った方が適切か。著名な原作を映像化することに関してNHKの右に出る民放も制作会社も存在しない。原作のポテンシャルを殺さなかった制作者を賞賛したい。11/25 22:14
  • e97h0017e97h0017決して面白いとは言えなかった前編の前ふりが後編の終盤に次々と結実し、深い感動が数十分間にわたって継続する。前編では軽薄にも見えた脇役たちの変貌ぶりも作品を大いに盛り上げた。吹越満さんには名バイプレイヤーという称号が相応しい。意外にも石原さとみちゃんは硬派な役でこそ本領を発揮する。11/25 22:14
  • e97h0017e97h0017『DOCTORS 最強の名医』第5話。このドラマの方向性はやはりこっちだろう。主人公の懐にエピソードを放り込むよりも、主人公自身がエピソードの端緒となってその中心的役割を演じていく。沢村一樹さんもさることながら、高嶋政伸さん自身によるものと思われるキャラクターの創造が実に楽しい。11/25 23:22

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  • e97h0017e97h0017『深夜食堂』第16話・クリームシチュー。掌のほくろを「幸せ」に見立てた話。すみれは掌のほくろが掴めない位置にあることと父親が家に帰って来なくなったことを結びつけて考える。「自分の手にもう片方の手を重ねてごらん」「でも、これじゃズル・・・」「いいんだよ。幸せにも抜け道があるんだよ」11/24 18:50
  • e97h0017e97h0017吹越満さんのお芝居を数え切れないぐらい見てきたが、今度のはかなりの上位に入る名演だった。10年ぶりに娘と対峙するシーンは朝倉あきちゃんの頑張りも手伝って迫真の仕上がりだった。それとこんなに煙草が似合い喫煙の芝居が上手な俳優さんはいないと思う。シンプルに芝居が巧い俳優さんだと思う。11/24 18:50
  • e97h0017e97h0017『家政婦のミタ』第7話。ついに三田さんが感情の片鱗を見せた。頼まれてもいないのに阿須田家の家族の証を探すという「出過ぎた真似」は、恵一の苦悩する姿が彼女の心を動かした結果だろう。超過料金を請求するというお馴染みのパターンを変えることで、三田さんの心境の変化が巧みに表現されている。11/24 20:46
  • e97h0017e97h0017迷いを打ち消した恵一が子供たちの父親たることを願う時、三田さんの表情が二度挿入される。このカットで松嶋菜々子さんが本編中初めて「色」のある表情を浮かべたのが印象的だ。確実に演出だとは思うが、長谷川博己さんのあの感情的なお芝居を眼前にして「無表情」でいるのはそもそも無理な話だろう。11/24 23:54

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  • e97h0017e97h0017「モヤさま」のひとつのみどころが食事シーンであることは当番組を古くからご覧になっているファンならば同意していただけると思う。私は三村さんの突っ込みのほかに、大江さんの食べ方の上品さに毎回見入ってしまう。背筋が伸びた姿勢とお椀の持ち方、お箸の運び方、咀嚼の仕方・・・すべてが美しい。11/22 22:07
  • e97h0017e97h0017草津温泉だったか、珍しく旅館の食事を頂く回があったのだが、大江さんがお箸を左手に持ち替えて右手で椀を替えたのを見た時は驚いた。これはいわゆる武家の作法であり、私は時代劇でしか観たことがなかったので感心してしまった。ちゃんと見ていなければ見逃してしまうような自然で美しい動作だった。11/22 22:17
  • e97h0017e97h0017と、いうようなことをNHK『蝶々さん』を観て思い出す。食事作法はそれぞれの家庭のしつけによるところが大きく、想像力を働かせれば大江家がそういう出自(武家)である可能性は高い。大げさに言ってしまえば大江さんは現代の蝶々さんと呼ぶに相応しい才媛だと思う。ちなみに彼女は福岡県の出身だ。 11/23 05:40